ドラクエウォークは電車の中でどのくらいできるか検証!マップ読み込みの裏技も

電車通勤・通学をしている方は、電車内でドラクエウォークをプレイしていることも多いと思います。

もともと想定されているプレイ方法ではないため不便もあったりしますが、ツボ割りやアイテム収集は電車に乗りながらやるととても捗ります。

今回は電車の中でどれくらいできるのかをおまとめします。

電車内でドラクエウォークをするときの注意点

先に記載した通り、電車内のプレイは推奨されているわけではないので、思い通りにいかないことも多々あります。

特に以下はあらかじめ把握しておくべき点かと思います。

  • 地下や緑に囲まれたところではGPSが届かない
  • ウォークモードに期待はNG
  • メガモンはやらないようにしよう
  • 走行中はモンスターが基本的に出現しない

地下や緑に囲まれたところではGPSが届かない

地下はもちろん、高い木の多い公園の付近などもGPSを受信しなくなることが多いです。

信号が遮られる上に速いスピードで走行しているから仕方がない

ありさか

GPSの信号が受信されないときの対処法などもまとめているので、是非ご覧ください。
【ドラクエウォーク】「GPSの信号をさがしています」の対処法やGPS取得方法と精度の向上についてご解説

ウォークモードに期待はNG

ウォークモードにしていても、走行中はモンスターとのバトルもツボ割りもオートではほぼできません。

実際に検証した結果を後述しますが、ウォークモードで放置していても期待通りの結果は得られないと思います。手動でぽちぽちタップすることが必要になります。

ウォークモードのおすすめ設定などをこちらにまとめています。
【ドラクエウォーク】ウォークモードの効果的な使い方やおすすめの設定などをご紹介

メガモンスターはやらないようにしよう

メガモンスターは離れすぎると強制終了になります。

消費したとうばつ手形は戻らないので、メガモンスターへの挑戦はしないのが安全ですよ。

【ドラクエウォーク】メガモンスターバトルの概要 距離が離れるときなどの注意すべき点についてもご説明

走行中はモンスターが基本的に出現しない

走行中はスピードが速すぎるので、基本的にモンスターは出現しません。駅に停車するときや速度が落ちるときに出現します。

こころ集めが目的なら、山手線みたいに駅の間隔が短くて1,2分で次の駅に着くような路線がよさそう!

ありさか

電車プレイではツボ割りを行うのが現状ベスト

電車内でドラクエウォークをしたいとき、一番捗るのはツボ割りだと思います。
収集イベントの際にはアイテムの収集も捗ります。

マップの読み込みが遅いときはツボも出現しませんが、大抵は少し待つと読み込まれて表示されるようになります。

どうしてもマップが読み込まれないときには、ドラクエウォークをプレイできる環境ではないということだと思うので、潔く諦めるのが精神衛生上いいかもしれません・・

マップの読み込みが遅いときの裏技

マップが読み込まれないとき、ウォークモードのオンオフを繰り返すと読み込まれていくことがあります。

つまりロードを走らせてるってことだね!
ウォークモードじゃなくても「じゅんび」を開くとかでもいいのかも。
手っ取り早いのがウォークモードのオンオフ!

ありさか

効かないときももちろんありますが、是非試してみてくださいね。

実際に電車の中でドラクエウォークをやり検証

20分ウォークモードで放置した結果

回復スポット 1
モンスター討伐数 20

20分ウォークモードにしつつ手動でタップした結果

回復スポット 26
モンスター討伐数 40
こころが落ちなすぎてやばい

ありさか

優先度は回復スポット>モンスター討伐で行いました。

なお、回復スポットがスイカ岩&サントリーのスポットがキラーベンダーマシンに変わるイベント中の検証です。

通常時であれば、もう少しモンスター討伐数は減り、ツボ割り個数が増えるかなと思います。

【結論】ウォークモードで放置はNG!

ウォークモード中は、画面が常にオンになります。

スマホの電池が減っていくだけでドラクエウォークの冒険は捗らないので、電車での移動中「ウォークモードにして放置」というのは避けたほうがよさそうです。

画面を見ながらがっつりツボ割りゲームを行うのが、最も効率的な電車内でのプレイ方法なのかも

ありさか

あくまで「ウォーク」。電車でのプレイは難しい

ドラクエウォークは、あくまで歩くことを想定されて作られているゲームです。

電車内・車内でのプレイはもともと推奨されているものではないので、乗り物内でのプレイに不便があるのは当然だと思います。

スムーズなプレイには期待できませんが、効率的なプレイ方法を探して楽しく行いましょう!